遊戯の巻

高い買い物。

 今日は「私の頭の中の消しゴム」を見るべく吉祥寺に行ってみたが、
元々そんなにモチベーションが上がってなかった(ように見えたらしい)上に、
美味しいオムライスを食べてる間に時間に間に合わなくなってしまったので、
あたしのお買い物スポット、新宿に行った。

 で、久しぶりに高額なお買い物をしましたよ。
大好きなブランド、tsumorichisatoのジャケット、締めて35,700円也。
前から可愛いなぁって思ってたから、仕事にも着ていくつもりで奮発した。
勿論カードで、しかも2回払い。

 いやね、最近ウチの彼氏さんも値の張るお買い物をしてたわけですよ。
でね、羨ましいじゃんかと。
あー、あたしって人から影響されすぎだな。
それにしても、仕事の服、オフの服、とか考えるのがめんどくさくて嫌だ。
やっぱりいつでも好きな服を着ていたい。
だから、最近バイト頑張って収入もあって、自分の好きな服を好きなように着られる彼氏が激しく羨ましいです。
好きな服を着られないって、ものすっごくストレス溜まるもん。

というわけで、とりあえずキレイ目という会社の方針は外れない程度に自分の好きなブランドの服をガンガン着ていこうかな、と考えている。
しかしどうしても…ジーンズはダメなんだなぁ。
ジーンズ、今めっちゃ欲しいんだけどなぁ。
くそぉ。
仕事やめよっかな。(←勿論ウソです。)
仕事辞めたら服買えないじゃん。本末転倒。

今日の心の1曲/会いにいく GRAPEVINE

何年ぶりに喋ったんだ?

 仕事の後、中学の頃仲の良かった先輩と呑みに行った。
会ったのは先輩が卒業して以来だから…7年ぶり…?
でも、喋ったのは恐らく…10年ぶりぐらい。
あたしは中高一貫の学校に通っていたのだが、その人とは中学の2~3年の頃とても仲が良かった。
でも、何だかんだで疎遠になってしまい、結局話もしないまま先輩は卒業してしまったのさ。

で、昨日10年ぶりに会話した。
ビックリしましたよ。
思ったよりも共通点が多くて。
あの頃、一体何を話していたのかほとんど思い出せないのだが、
実は当時から趣味が合ったりしててもっとコアな話が出来たんじゃないかと。
うん。ホント懐かしかったなぁ。

 でも何だかこういうのって変な感じだなぁ。
時間の長さは皆に平等に振り分けられていて、自分が年を取るのと同じ速度で皆も年を取っていく。
その間に各々沢山の経験をして、大人になって、
でも何年か経ってともだちに会って話をしながら自分はあの頃と何も変わっていないような気がしてしまう。
変わっていくのは自分ではなく、自分の環境。
変わっていくのは、友達ではなく、友達の環境。
それだけなのかもしれないなぁ。
ただ「大学生」とか「社会人」とかいう自分の立場が変化していくだけで、自分自身は大して変わってないのかも。
まぁ性格なんていうのは、そういう周りの環境にも多少は連動すると思うから、少しずつ変わっていくのかもしれないけど。

 「人間すぐには変われない」ってよく言うけど、ホント、あたしまだまだガキだわ。
あの頃と大して変わってないや。

今日の心の1曲/川の流れのように 美空ひばり

突っ張り過ぎ?

 今日ね、またもや突然の呼び出しがあったんですわ。

夕方の6時ぐらいにいきなり上司から内線が来て

上司「今日の仕事の後って空いてる?」
あたい「え?何かあるんですか?」
上司「いや、お前の返答次第で指令が降りるかも…」
あたい「え?いや、だから用件を言って下さいよ、用件を!!」
上司「うーん…」
あたい「……。(暫し沈黙)ビッ…ビミョーですねぇ…。」
上司「わかった。ならいいや。」

で、同僚Aちゃんにも同じ電話が来てたんだけど、彼女は唐突に「今日予定ある?」と聞かれて思わず「はい、今日は何もないです。」と答えてしまったそうな。

 結局それは本部の偉い人との呑みだったことが判明。
あたしはそれを知りつつ、結局行かなかった。
上司とAちゃんは早めに退社し、あたしは少し残って仕事をした後に会社を出た。
すると彼氏からメールが来た。
「今日呑みがある予定だったんだけど、延期になったらからお前と呑みたいんだけど。」
彼氏とは普段全然呑みに行かないし、今日はしらふで帰ると心配でしょうがないだろうと思い、快諾した。
で、彼氏ん家の近所のバーに。
凄く楽しかった。
日本シリーズ見ながら、スポーツの話ばっかりしてて、彼氏には
「これ男同士でする話と変わんねぇよ。俺ら親父くせぇ。」
と言われてしまった。
呑んで気持ちよくなり、仕事のことなどすっかり忘れたあたしは、勢いで駅前のカラオケ屋に直行。(しかもタクシー)

2時間しっぽり唄いましたよ。
楽しかったぁ。
ちなみにうちらはカラオケに行くともう物真似ばっかりやってます。

そんなわけで、仕事をブッチしてこ平日をこんなに楽しんだ自分に乾杯。
明日が怖ぇ…。

今日の心の1曲/ Hava A Nice Day Stereophonics

オクタマ。

 今日は友人Hちゃんとドライブに行って参りました。
会うの、相当久しぶりで凄く楽しかった。
行き先は奥多摩。奥多摩って山梨の方なんですねぇ。
東京にもあんなにのどかな所があるなんて驚き。
今日は絶好のドライブ日和で気持ちよかった。
普段行かない所ばかり行けたので新鮮でした。
福生市とかね。

 車内ではお互い方言丸出しで思い出話に花が咲いた。
旅行、もっかい行きたい!!
お互い社会人になって、まとまった休みなんて取れなくなってしまったけど、
土日でも良いから行きたい。
だって楽しいんだもん。

 奥多摩はツーリングの聖地で、バイクの人だらけだったなぁ。
何と偶然にも彼女の友達(同僚)にも遭遇。
彼らはHちゃんの車に気付いて後を追ってクラクション鳴らしまくってたんだけど、
あたしらは全然気付かずに、ただあおられてるだけかと思ってしまい、
「あおりには絶対乗らん!!」と言ってわざとスピード落としたりしてて、
でも彼らはミラー越しに不敵な笑みを浮かべてて、すげー怖くて
「あの人笑ってるよ。マジ怖い」っておびえてたら
その内に信号で止まってしまって、彼らが回り込んできて、
あーもう怖い!!ヤンキーに殺されるとか思ってHちゃんは顔を背けてて、
横目でバイクのナンバー見て初めて

「あ、ともだちだ。」

って気付いて声かけたんだけど彼らは先に行っちゃって、
もちょっと先のPAでようやく話しをする事ができた、という何ともスリリングな経験もできましたよ。

長文をお許し下さい。
とにかく楽しかったんだよ。
嗚呼、明日から仕事だよ。
あー逃げたい。

今日の心の1曲/ばらの花 くるり

分かち合った!!

 今日はサークル時代の先輩(もはやタメ扱い)のHと仕事帰りにご飯を食べた。
楽しかったわ~。
これは社会人の数少ない特権だと思うけど、アフターファイブ(アフターセブン)をエンジョイする瞬間は本当に、本当に貴重な時間なのだ。
そして色んな話をする。
大学の頃は考えもしなかった事を、当然の事として分かち合う。
仕事帰りのビールの美味しさについて。
休みがどれだけ貴重かについて。
直行直帰の素晴らしさについて、などなど。

 彼にも話したが、あたしは学生の頃、突然の呼び出しにはあまり応じた事が無かった。
覚悟がなければ酷く疲れるからだ。
そして、休みの日もやたらと出歩くタイプでもなかった。
毎日がお休みだったからだ。
そして、よく恋人と喧嘩をした。
恋愛について悩み、考える時間が腐るほどあったからだ。

 しかし今は上記のようなことはほとんどない。
突然の呼び出し(勿論仕事上の付き合いは別だが)には喜んで応じる。
休みの日はとにかく友達に会う。
思い切り遊ぶ、遊ぶ、遊びまくる。
そして恋人は滅多に喧嘩をしなくなった。
限られた時間の尊さに気付き、それを出来る限り楽しみたいと思うからこそである。
自分がどんどん変わっていくのがわかる。

 そして、お金に対する認識も随分変わった。
社会人はお金がある。でもそれを稼ぐのは日々の忍耐と努力の賜物だ。
ボーナスなんてその典型だ。
仕事が忙しかろうと暇だろうと、とにかく毎日出勤し続けることは思った以上に大変な事だ。
どんなにめんどくさくても、どんなにダルくてもサボれない。
それを毎日続けた自分へのご褒美。それがお金なのだ。
だから「社会人なんだから奢ってもらって当たり前~」なんて思っちゃいけませんよ。
そのお金を稼ぐためにその人がどんなに頑張っているか、
そしてそのご褒美を他人のために使うなんて本当に懐の広い人しかできない行為なのですよ。
…てあたしがケチみたいじゃん。
いや、あたしだってちゃんと奢りますよ~。
でもあたしはやっぱり自分のために投資したい人だから、
やっぱりケチなんだろうなぁ。
ごめんね、こんな先輩で。
そして今までお金をむしり取るだけむしり取り、それを当然、みたいに偉そうな顔してすみませんでした、H。
またご飯食べようね。

今日の心の1曲/春雨道中 MAMALAID RAG
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